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国交省、11月に空き家所有者の実態調査

2019/10/16

国土交通省は、11~12月にかけ「令和元年空き家所有者実態調査」を実施する。

 社会問題化している空き家に関する国や自治体の基本的施策の基礎資料を得るため、5年おきに調査しているもの。今回で9回目。今回の調査より、空き家を所有する世帯に対して直接調査票を郵送する調査手法としたこと等から、「空き家所有者実態調査」に名称を変更した。

 総務省の「平成30年住宅・土地統計調査」で「居住世帯のない住宅(空き家)を所有している」と回答した全国約1万4,000世帯を無作為に抽出し、調査の対象とする。11~12月を目処に、調査票を郵送。「空き家の所在地、建築時期」「空き家の管理上の課題」「空き家の利用意向」等について調査する。

 同調査の結果と「平成30年住宅・土地統計調査」結果とを結びつけ集計・分析することで、効率的に住宅・世帯の実態と空き家の利用・管理などの実態との関係性などを明らかにする。調査結果は、来年12月ごろまでに公表する。

『R.E.port』より抜粋
https://www.re-port.net/

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